> ## Documentation Index
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# カレンダー

> Twenty のカレンダー統合機能について。

**メモ**：カレンダーを接続し、同期設定を構成するには、[メールとカレンダーの設定](/l/ja/user-guide/calendar-emails/overview)を参照してください。

## カレンダー統合の仕組み

Twenty はカレンダーのイベントを自動的に同期し、関連する CRM レコードにリンクします。これにより、連絡先や企業との会議履歴を包括的に把握できます。

## カレンダータブ

メールタブの隣に、該当レコードとの会議の履歴が含まれる`カレンダー`タブがあります。

### 対象

* **人物**：特定の連絡先とのすべての会議を表示
* **会社**：会社およびその従業員に関連するすべての会議を表示
* **機会**：この機会にリンクされた会社に関連する会議の履歴にアクセス

### 会議履歴の表示

1. **レコードに移動**：任意の人物、会社、機会のレコードに移動
2. **カレンダータブを選択**：メールタブの隣の`カレンダー` タブをクリック
3. **会議履歴を閲覧**：予定されたすべての会議とその詳細を参照
4. **会議コンテキストにアクセス**：会議の参加者、時間、関連情報を確認

## 可視性設定

カレンダーデータは、メールと同じ可視性設定に従い、両方の通信チャネルで一貫したプライバシーコントロールを保証します。

## 同期されるもの

* **外部会議**：組織外の連絡先とのすべての会議
* **自動リンク**：出席者のメールアドレスに基づき、会議は既存の人物および会社のレコードに接続されます
* **会議の詳細**：件名、時間、所要時間、参加者
* **更新**：新しいカレンダーイベントは自動的に同期されます

## 同期されないもの

* **内部会議**：同僚のみ（同一ドメイン）の会議は非公開のままです
* **プライベートイベント**：カレンダーでプライベートに設定されたイベント
